インディ・ジョーンズ〜クリスタル・スカルの王国〜
★★★★★
すすすすばらしい!!(拍手喝采)
インディ、かっこよすぎるぅ〜〜〜〜!!!
すかっと爽快、いい映画をありがとう!!という充実感でいっぱい。
思えば昔、テレビでやってた映画をビデオにとり、実際何度観ても飽
きずにおもしろく観てたのが、インディ・ジョーンズだったなぁ。
スリリングで残酷なシーンもあるんだけど、どこかなにかしらあたたかい。
インディ、年をとったらそれはそれでステキな容姿。
変わらず勇敢で荒っぽいのに、知的で優しくて…。三度も裏切った20年来の付き合いのどーしようもないマックという男をちゃんと助けようとするインディって、いい人すぎませんか、ほんと!!
とにかく、インディ・ジョーンズ大好き!!!と改めて実感した。
以前観た『エリザベス』役で私が惚れ込んだケイトブランシェット、今回はイヤなやつだったけれど、それはそれでやっぱりステキだったなぁ♪
次作は、日本で撮りたいとどこかでスピルバーグさんが言ってたらしいけどほんとかな?社交辞令かしら??いまいち想像がつかないけれど期待大で待っていますよ、監督!
ファンタスティック!チェコアニメ映画祭【第3回】
★★
監督:ブジェチスラフ・ポヤル(人形アニメ作家)
1、リトルアンブレラ
2、ネコの学校
3、小さな道化師ファンファロン
4、真夜中の大冒険
第2回は見逃してしまったけれど、シリーズ第3弾は観ることができた、よかった!
短編4作品とも、人形を使ったアニメ。2以外は、夜中に繰り広げられるおもちゃたちの世界のストーリー。
かわいらしい動きが微笑ましいし、当時の人形アニメとしては技巧もすばらしいのでしょうが、1〜3は、物語の展開がぼんやりとしていて、正直いうと私はちょっと退屈してしまったかな。
4作品目は、ストーリー展開が明確で、古い機関車おもちゃの物悲しい気持ちが伝わってきて涙がでそうになった。こういうのが好き。
第4回も予定されているようなので、こちらに期待してみようっと。
ザ・マジックアワー
★★★
佐藤浩市いい味だしてますねぇ、西田敏行も。ブラボー!!
全体を通して、場面場面で笑えて、楽しかった!面白かった!!
けどけど、なんだか心に残るものがあまりないなあという感じ。
面白かったけど、私にとっては記憶に残らない映画。
最後のシーンもまったく納得いかないけど、面白かったしまあよしとしようか。
とはいえ、うーん、面白かったのに心に残らないのはなぜだろう?
ドラマ仕立てのコントが連続して映し出されてた、というのはいいすぎか?
面白いだけでなく、心に響くものとかストーリーとか…映画ならそういうのもあるといいんじゃないかなと思う。ちょっとじわっとさせるシーンはあったといえばあるけど…。みんなの家とか、笑の大学には、そういうのもあったかなぁと思うのは気のせいかしら。
キャストが豪華っていうことに関しては、有頂天ホテルのときは感激だったけど、今回はなぜか鼻についてしまったし。私の気分の問題もあるのかなぁ。
雑誌の対談で、三谷監督が、『(脚本家・舞台監督ではなく)映画監督としては自信がないので、この作品で、監督を続けるかどうか決める』と言っていたけど、どうするんだろう???気になる。
そういえば、新撰組はほんとに最高だったなぁ!!!(けどこれは映画じゃなかったか)
三谷監督、また大河ドラマとか、連続ドラマの脚本やってくれたら毎週楽しくて嬉しいな♪





